ゆめタウン廿日市「夏の投函抽選会」の当選番号を知らなかった
――参加できなかった悔しさを、AI情報レーダー開発のきっかけに変える
「当選番号が発表されている。」
そんな情報を、後になって知った。
今回気になったのは、ゆめタウン廿日市の「夏の投函抽選会2026」だった。
公式サイトを見ると、2026年の「夏の投函抽選会2026 当選発表」が掲載されていた。
そこで思った。
「えっ、こんな抽選会があったの?」
そして、
「もっと早く知っていたら、参加できたのでは?」
という悔しさが残った。
知らなかったのは、情報がなかったからではない
ここが今回、一番考えさせられたところだ。
ゆめタウン廿日市の公式サイトには、イベント・キャンペーン情報が掲載されている。
実際に2026年のイベント一覧には、
「夏の投函抽選会2026 当選発表」
が掲載されている。
つまり、
情報は存在していた。
でも、
自分には届いていなかった。
この違いは大きい。
「情報がない」のではなく、
「自分が情報を発見できていない」
のである。
ここで、ふと疑問が生まれた
もし、ゆめタウン廿日市の公式サイトを毎日見ていたら?
もし、公式Instagramを毎日チェックしていたら?
もし、イベントページの更新を自動的に監視していたら?
もし、
**「夏の投函抽選会」
という言葉が出た瞬間にスマートフォンへ通知**
されていたら?
結果は違っていたかもしれない。
「参加したかった」だけでは終わらせない
今回、参加できなかったことは残念だった。
「次回があったら行きたい。」
そう思う。
でも、ここで終わると、また同じことが起きる可能性がある。
次回も、
「知らなかった」
「いつの間にか終わっていた」
「当選発表を見逃した」
となるかもしれない。
そこで考えた。
だったら、自分で“見逃さない仕組み”を作ればいい。
私が作りたい「ゆめタウン情報レーダー」
考えている仕組みは、それほど難しくない。
例えば、
ゆめタウン廿日市公式サイト
↓
Pythonで監視
↓
ページに変化?
↓
YES
↓
AIが内容を読む
↓
「抽選」「応募」「当選発表」
などを判定
↓
スマホ通知
という仕組みだ。
AIに「全部」を読ませる必要はない
ここがポイント。
AIに、
「ゆめタウンのホームページを全部読んでください」
とする必要はない。
むしろ、
自分が知りたい情報を先に決める。
例えば、
監視キーワード
抽選
当選
プレゼント
応募
キャンペーン
夏
冬
福袋
イベント
参加無料
チケット
広島東洋カープ
など。
そして新しいページが出たらAIに、
「これは自分が応募・参加・確認すべき情報か?」
を判定させる。
例えば、こんな通知が来る
スマートフォンに、
🔔 ゆめタウン廿日市 情報レーダー
新しいキャンペーン情報を検出しました。
【種類】抽選
【名称】夏の投函抽選会
【状態】当選発表
【確認】公式サイト「応募」「当選発表」に関係する情報です。
今すぐ確認してください。
こんな通知が来れば、
「知らなかった」
を減らせる。
さらに面白いのが「当選番号」の自動チェック
ここからが、このブログの独自性だ。
例えば自分の応募券・投函券の番号を、
「123456」
とする。
公式サイトに、
当選番号 123456
と掲載されたら、
AIが、
自分の番号
123456
公式発表
123456
↓
一致
🎉 当選の可能性あり
と通知する。
もちろん、最終的な当選確認は公式発表や店舗の案内で行う。
しかし、
「番号を自分で毎回確認する」
という作業を自動化することはできる。
写真から番号を読み取ることもできる
さらに進化させる。
応募券をスマートフォンで撮影する。
↓
OCRで番号を読み取る。
↓
自分の番号をデータベースに保存。
↓
公式の当選発表を監視。
↓
番号を比較。
↓
一致したら通知。
つまり、
「応募券を撮影しておくだけ」
という仕組みだ。
ここでAIが役立つ
AIの仕事は、
「当選するか予言する」
ことではない。
そうではなく、
AIの仕事
① 情報を読む
↓
② 情報を分類する
↓
③ 前回との違いを探す
↓
④ 自分の番号と照合する
↓
⑤ 人間に分かりやすく伝える
という役割だ。
これは非常に重要だと思う。
「誰よりも早く知る」の本当の意味
「誰よりも早く知りたい。」
最初はそう思った。
でも、考えてみると、
本当に重要なのは、
他人より1秒早いことではない。
そうではなく、
自分に必要な情報を、見逃さないこと。
だと思う。
例えば公式サイトが10時に更新されたとする。
自分が夜にサイトを見れば、
「10時間後に知った」
ことになる。
一方、自動監視なら、
更新後の比較的早いタイミングで検知して通知できる。
つまり、
「情報を探しに行く」のではなく、「情報のほうから来てもらう」
のである。
私の「情報レーダー構想」
今回のゆめタウン廿日市をきっかけに、もっと広げてみたい。
🛍 店舗レーダー
ゆめタウン
イオン
大型商業施設
↓
新商品・セール・イベント
🎁 抽選レーダー
抽選会
プレゼント
キャンペーン
当選発表
↓
自分に通知
🎫 イベントレーダー
コンサート
展示会
講演会
地域イベント
↓
募集開始を検知
🌦 防災レーダー
台風
大雨
強風
高波
警報・注意報
↓
重要な変化を通知
実は全部、同じ仕組み
一見すると、
「抽選会」
と
「台風」
はまったく違う。
しかし、情報システムとして考えると似ている。
公式情報
↓
新しい情報を検出
↓
AIで分類
↓
自分に関係するか判断
↓
重要度を付ける
↓
通知
この共通部分を作ればいい。
「知らなかった」をAIで減らせるか?
これが、このブログで私が試したいテーマだ。
世の中には、
知っている人だけが参加できる情報
がたくさんある。
抽選会。
イベント。
プレゼント。
講演会。
キャンペーン。
地域の催し。
そして、募集期間や応募期間は意外と短い。
「あとから知った」
では間に合わない。
だから、
情報格差をAIで少しでも縮められないか?
という実験を始めたい。
今回の「夏の投函抽選会」が教えてくれたこと
今回、私は「当選番号」をきっかけに調べ始めた。
でも、本当の発見は当選番号そのものではなかった。
気づいたのは、
「自分が知らない情報は、実はすぐ近くに存在している」
ということだった。
そして、
「知らない」のではなく、「気づけていない」
という問題だった。
次回は「知らなかった」をなくしたい
今回の経験を、
「残念だった」
だけで終わらせない。
次回、ゆめタウン廿日市で新しい抽選会が開催されたら、
開催を知る。
応募期間を知る。
参加方法を知る。
締切を知る。
そして、
当選発表を知る。
さらに、
自分の番号を自動でチェックする。
そこまでできたら面白い。
「参加できなかった」がAI開発のスタートになる
今回の出来事を振り返ると、
最初は単純な後悔だった。
「知らなかった。」
↓
「参加したかった。」
↓
「なぜ知らなかった?」
↓
「情報を自動的に探せばいいのでは?」
↓
「Pythonで監視できないか?」
↓
「AIに判定させられないか?」
↓
「LINEに通知できないか?」
↓
「自分専用の情報レーダーを作ろう。」
ここまで来た。
目標は「情報通」ではなく「情報を逃さない人」
何でも知っている人になる必要はない。
SNSを一日中見る必要もない。
ニュースサイトを何時間も巡回する必要もない。
必要なのは、
「自分に必要な情報だけが、自分のところへ届く仕組み」
だと思う。
AI。
Python。
Web監視。
OCR。
LINE。
メール。
これらを組み合わせれば、
自分専用の「情報レーダー」
を作れる可能性がある。
そして次回は、ちゃんと参加したい
今回参加できなかったことは残念だった。
だからこそ、
次回は、
「知らなかった……」
ではなく、
「知っている。応募できる。」
と言いたい。
そして当選発表の日には、
「発表された!」
と自動通知が届く。
自分の番号と照合して、
「当選!」
だったら最高だ。
……もちろん、そう簡単には当たらないかもしれない。
でも、
情報を見逃すことだけは、AIの力で減らせるかもしれない。
今回の「夏の投函抽選会」をきっかけに、
私はそんな「自分専用情報レーダー」を作ってみたいと思った。